【清澄白河】ikiエスプレッソはフードメニューが充実。特にパンケーキがおすすめ!

iki エスプレッソはニュージーランド発祥のカフェ。
もともと湘南・茅ヶ崎にお店を構えていましたが、2016年に清澄白河にやってきた人気カフェです。

テラス席にはペットを連れてこられることから、地元の方からも人気です。

清澄庭園に遊びに行くがてら寄ってきました。

ikiエスプレッソがあるのは、清澄白川から小名木川を渡った住宅街の中。天気のよい日なら入口が開いているので分かりやすいと思います。
▼小名木川の奥には水門が!初めて見ました

店内は道路から見通せる奥行きのある長方形の空間。

コンクリート打ちっぱなしの壁や少し片側に寄せた通路など、シンプルながらもオシャレな雰囲気はさすが海外発祥のカフェですね。

布団工場をリノベーションしたお店らしいんですが…信じられません。

▼改装前はこんな感じ

iki_espressoさん(@iki_espresso)がシェアした投稿

当初の雰囲気を全く感じさせない洗練された場所に仕上がっています。

iki エスプレッソ メニュー

せっかく清澄白川まで足を伸ばしたんだからということでドリンクだけでなくパンケーキも頂いてきました。

ドリンクメニュー

IKIエスプレッソはエスプレッソを使わないドリンクも豊富。
コーヒーが好きじゃない人とのデートにはぴったりかもしれません。

▼ハンドドリップはこの台で煎れてくれます

メニュー 値段
エスプレッソ

エスプレッソ

380

マキアート 430
ロングブラック 450
ラテ 480
フラットホワイト 450

カプチーノ

450

モカ 500
ホットチョコレート 430
ドリップコーヒー 500
ベビーチーノ 200

アイスコーヒー

480

アイスドラテ 480
アイスドモカ 500
ショット追加 100
デカフェ 100
その他

オレンジ

650

アップル 650

自家製レモネード

700

スムージー ベリーベリー 850

ホットチョコレート

430

スパークリングウォーター 650

エスプレッソを注文

飲むなら店名にもなっているエスプレッソだろうと思い注文。

思えばしっかりとしたお店のエスプレッソを飲んだことはなかったかも。
ベリーの酸味が強くてピリッとスパイスの効いた味わいでした。旨い!

ラテを注文

軽めのフォームミルクにしっかりとした苦味。エスプレッソを味わってほしいというメッセージなのもしれません。

フードメニュー

料理はちょっとお高めですが清澄界隈のカフェはフードメニューがないところも多く、ikiエスプレッソは貴重な存在といえます。

メニュー 値段
トースト

フレンチトースト

1250

アボカドトースト NZ アボカドオイル & レモン

1200

iki グルメトースト スクランブルエッグ、ルッコラ、プロシュート/スモークサーモン

1200

iki ミックスプレート トースト、アボカド、トマト、ボイルドエッグ、プロヴォローネ、プロシュート

1300

エッグ トースト ボイルドエッグ,ポーチドエッグ, スクランブルエッグ、 フライドエッグ、オムレツ

1200

iki ビーフサンドイッチ キャラメライズオニオン、ピクルス、トマト

1450

ベジタブルパスタ トマト、 ズッキーニ、 ミント & フェタチーズ

1250

iki チキンシーザーサンドイッチ ベーコン、パルメザン & コス

1380

エッグベネディクト スモークサーモン/スモークベーコン/ポーク

1350

トースト バター&ジャム

550

パンケーキ

リコッタチーズパンケーキ

1350

その他

グルメバーガー ビーフパテ、チーズ、オニオン、トマト、レタス &ピクルス

1600

オートミール ポレッジ マヌカハニー, バナナ、 ブラウンシュガー& ミルク

900

iki ラザニア ビーフ、パンプキン、リコッタ&セージ

1450

 

リコッタチーズのパンケーキを注文

今回注文したのは人気だというリコッタチーズのパンケーキ。
オーダーから20分ほど、ほんのりオレンジ色のパンケーキがテーブルに運ばれてきました。

お皿が大きいので小さく見えますが、思ったよりサイズがあります。厚みもこんなにあって感激!

口の中に入れるとクシュっとほどける食感が楽しいです。

トッピングとして、いちご・バナナ・オレンジとグレープフルーツそれから生クリームとシロップが別添えになっていました。

別添えスタイルはパンケーキそのもののを味わえるから嬉しいですね!

渋谷にも進出

ikiエスプレッソ明治神宮辺りのMORTARという建物にもお店を構えています。清澄白川よりアクセスがいいので、渋谷店を訪れてみるのもよいかもしれません。

帰りがけに店の前に停まっている自転車を見るとikiの文字が。自転車も含めてインテリアなんでしょうか?