【完全和訳】AIが作った新作「ハリー・ポッター」を和訳してみた

Twitterでハリーポッターの新作が話題を集めていたことをご存知だろうか?

イイネの数10万件!!

実はこれ、AIが機械学習をしてこれまでのハリーポッターシリーズを元につくった作品なんです。

で、読んでみたところとにかく内容がヤバすぎる!支離滅裂なところもあれば、ハリーポッターっぽいところもあったり…この衝撃は実際に読んでいただくのが一番…ということで和訳です。

MEMO
現在公開されている13章のみの和訳です

『ハリー・ポッターと巨大な灰の山らしきものの肖像』原文和訳

13章 ハンサムなやつ

魔法で拡大された風の波で城の地面がうなり声を上げました。外の空は血で染め上げられ黒い天井のようです。

ハグリッドの小屋からは家具があげる侮蔑に満ちた金切り声だけが響き渡ります。
魔法:それはハリー・ポッターがとてもよいと思った何かだったのです。

突然の雨が城に向かい歩くハリーの幽霊を打ちつけます。ロンがそこに立って、狂ったようにタップダンスをしていました。ロンはハリーを見るなり突然ハーマイオニーの家族を食べ始めました。

https://twitter.com/kuromame2002/status/949986946792566790

ロンのロンシャツはロン自身に負けないほどひどいものでした。

「あなたたちふたりが楽しく仲良くできないなら、あたしは攻撃的になりますからね」と理性的なハーマイオニーは告白しました。

「ロン魔術はどう?」とロンが提案しました。ハリーから見れば、ロンはグズで不快で軟弱な鳥でした。ハリーは鳥のことを考えるのが嫌いでした。

「デスイーターたちが城のてっぺんにいる!」ロンは身震いしながら貧相にうめきました。ロンは蜘蛛になるところでした。とにかくそうなのです。自分でも誇れることだとは思っていませんが、体じゅう蜘蛛まみれになるのは避けられそうにありません。

ハーマイオニーは言いました。「とにかく!城にたくさんデスイーターがいるのは明らかなの。やつらの会合を盗み聞きしましょう」

ハリーたち3人は城の屋根を目がけてドアの外にある踊り場にさっと移動しました。城にまさに足を踏み入れようとした3人。そこでロンはドアノブを見て、それから顔が真っ赤になるほどの苦痛を浮かべてハーマイオニーを見ました。

「たぶん…閉まっているみたいだ」

「鍵がかかっているのだ」貧相なローブ姿の幽霊の”階段”さんが言いました。3人はドアを見つめ、それがどれほど閉まっているかを口々に叫びあい、ドアに「オーブと交換されてくれ」と頼み込みます。合言葉は「牛肉女」ハーマイオニーがわめき散らします。

ハリー、ロン、ハーマイオニーは悪そうなデスイーターたちの輪の背後にそっと立ちました。

「わたしのこと、好きになってもいいんだよ?」とデスイーターの一人が言いました。

「ありがとうございます!」そう返すもう一人に、最初のデスイーターが近づきます。そして堂々と身を乗り出して彼の頬に接吻をしました。

他の者が一歩身を引くのをよそ目に、接吻を受けたデスイーターは「よくやった!」とつぶやきます。周りのデスイーターたちはみな礼儀正しく拍手をしています。
そしてそれからみんな数分かけて、ハリーの魔法を無効化する計画をおさらいしたのです。

ハリーはヴォルデモートが真後ろに立っているのが分かりました。体が過剰に反応するのを感じたハリーは自分の頭から両目玉を引きむしると、それを森に投げ込みました。ヴォルデモートはハリーに向かって眉を挙げてみせましたが、ハリーはいまや何も見ることができません。

「ヴォルデモート、おまえはとっても悪くて意地悪な魔法使いだな」とハリーが語気を荒げます。ハーマイオニーも賛同してうなずきます。背の高いデスイーターが「ハーマイオニーは踊り方を忘れた」と書いたシャツを着ていたので、ハーマイオニーはそいつの顔を泥に押し込んでやりました。

ロンがヴォルデモートに魔法の杖を投げると、みんなが拍手しました。ロンはにっこりと笑い、ゆっくりと自分の魔法の杖に手を伸ばします。

「ロンこそまさにハンサムなやつだ」とハリーはつぶやきつつ、しぶしぶ自分の魔法の杖に手を伸ばしました。二人が呪文を一つ二つかけると緑色の閃光がデスイーターの頭から飛び出しました。それを見たロンはのけ反ります。

「もうそんなにハンサムじゃなくなったな」とハリーは、ハーマイオニーを激辛ソースにひたしながら思いました。デスイーターたちはいまや死んでしまい、ハリーはいまだかつてないほどお腹がすいていました。

* * * *

大広間はとんでもなく呻くシャンデリアと、巨大な図書館員-彼は台所をレンガの本で飾ってきたのだが-でいっぱいでした。ネズミの山が爆発しました。マクゴナガル先生から細長いカボチャがいくつかこぼれ落ちました。ダンブルドア校長が学校に到着すると彼の髪がハーマイオニーの隣を駆けました。

ハッフルパフのブタは巨大な食用ガエルのようにチカチカしました。ダンブルドアはそいつに微笑み駆け、その頭に手を乗せました。「やぁハグリッド」

「重要なのは”僕らだけ”なんだ。あいつがぼくたちを始末することは決してない。」ハリー、ハーマイオニー、ロンは声を合わせて言ったのでした。

城の床は巨大な魔法の山のよう。ダーズリー一家は城に行ったことがないし、『ハリー・ポッターと巨大な灰の山らしきものの肖像』でその城に行く気配もありません。ハリーはあたりを見回して、そして、残りの夏の間ずっと螺旋階段を落ち続けたのでした。

https://twitter.com/kuromame2002/status/950013046344204288

ハリーは怒鳴り散らします「なんてこった!ぼくはハリー・ポッターなのに。闇の魔術はもっと心配したほうがいいぞ!」

いかがでしたか?

面白い、こんなのハリーポッターじゃない…いろいろな感想が聞こえてきそうです。

ちなみに、これを見て久しぶりにハリーポッターを読み返したくなった方には持ち運びできる文庫本サイズがおすすめですよ!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です