【蔵前】浅煎専門のカフェ「ルーセントコーヒー」訪問記【田原町】

朝早くに散歩をしているとまだ7時半過ぎなのに既にやっているお店が。
近づいてみるとカフェ!
田原町から蔵前に向かう大通り沿いに、またまた新しいカフェができたんです。
「半透明」という意味を持つルーセントコーヒー。
浅煎り専門だというこのカフェを早速訪れてみました。

ルーセントコーヒー 訪問記

店内はシンプルだけれど洗練された印象。店主さんに伺うと、コーヒー留学をしていた頃に訪れたメルボルンのカフェを参考にしているんですって。
この辺りのカフェではありそうでなかった新しいタイプのお店ですね。
何となく笹塚のdear wallに似た雰囲気を感じました。
そんなルーセントコーヒーですが、店内はテーブル席なし。基本的にテイクアウトを想定しているようです。
個人的にはこのお店の雰囲気は好きなのですが…
席は木製のベンチシートがメインなので、居心地のいい椅子で一休み!といった使い方は期待しない方がいいです。

ルーセントコーヒー メニュー

ルーセントコーヒーはメニューもシンプル。

エスプレッソメニューもちょこっとありますがメインはハンドドリップ。浅煎の豆がイチオシだそうです。

ちなみに今のところ、食事はパウンドケーキのみ。これから増やしていく予定だそうです。

ハンドドリップ

ウォッシュドのエチオピアを頂きました。スッキリしていてとても美味しい。

蔵前界隈でもトップに入るクオリティではないでしょうか。メルボルンで学んだという腕前は本物ですね。

パウンドケーキ

エチオピアに合うというレモンピールのパウンドケーキを頂きました。

ギュムっとした食感は米粉のパウンドケーキに似ていてすごく好み。

シンプルな味わいながらも、とても美味しくこちらも大満足でした。

テーブルはないけれどケーキの器が大きめで持ちやすく助かりました。

まとめ

  • ルーセントコーヒーは浅煎専門のカフェ
  • メニューは少ないもののコーヒーもパウンドケーキもとても美味しい