【結婚式】ご祝儀袋の代筆サービスを使って感じた3つのメリット。使い方も説明。

社会人になって数年、結婚式のお呼ばれが増えました。いわゆる結婚ラッシュです。

親しい人が結婚するのはうれしいけれど、ちょっと困るのがご祝儀袋の準備。

ご祝儀袋に文字を書くとき、毎度問題に直面するんです。

「字が汚い」

昔から字が下手なのがコンプレックスでした。
特に結婚式みたいな晴れの場で、ミミズが這ったみたいな字のご祝儀袋を見せるのはすごく心苦しい…

もう恥ずかしい思いはしたくないなぁ…と思い色々調べると、
ご祝儀袋の代筆サービスなるものがあることを知りました。

すごく便利だったので、一度使って以降ずっとお世話になっています。

代筆つきご祝儀袋とは

代行つきのご祝儀袋では、買う際に伝えた名前や金額などをご祝儀袋に書いて送付してもらえます。

代筆つきご祝儀袋の2つのメリット

使って感じたメリットは3つ。
まず、当然ですが字がきれいなこと。専門の方が書いてくださる達筆な字は惚れ惚れする仕上がりでした。
また、通販なのでサイズ(普通のサイズから大判サイズ)やデザインもたくさんなのも嬉しい。
さらにほとんどのネット通販の場合には「無料」なんです。

おすすめ代筆つきご祝儀袋

楽天だと安めで落ち着いたデザインのものが、Amazonだと華やかなイメージのご祝儀袋が多かったです。

わたしがよく使うのはAmazonの東條結納店。
急ぎの時には納期の相談にも乗ってくださったり対応が柔軟です。

MEMO
大抵のショップでは納期が1週間前前後です。

実店舗のご祝儀代筆サービス

大きな文具屋さんだと、ご祝儀袋の代筆をオーダーできるところもあります。
ただ、ご祝儀袋を買うとき、受け取るとき、と二度お店に行く手間がかかるので面倒。私は使っていません。

唯一、ときどきお世話になるのが渋谷にある鳩居堂。ここはオーダーした当日中に受け取り可能なんです。
プロが書いたわけではないとのことですが、十分きれいな字で納品いただけます。

ご祝儀用 新札の入手方法

ご祝儀関連でもう一つ困るのが新札の入手。ATMで入金↔️出金を繰り返す、郵便局やホテルの受付でお願いするなど方法はいくつかありますが、確実に交換してもらえる方法は以下の2つのみです。

銀行の窓口・両替機を利用

銀行の両替機では、1万円を入れて1万円を指定すると新札で出てきます。ただし、銀行窓口が開いている時間しか利用できないので土日はNG。また、利用する銀行のキャッシュカードが必要なことにも注意です。

もちろん銀行の窓口でも新札への交換はしてもらえます。

みずほ銀行の新札専用ATM

みずほ銀行のユーザー限定ですが、みずほ銀行 渋谷中央支店に新札専用ATMがあります。平日は24時間利用可能なので重宝しています。