【定番から穴場まで】東京スカイツリー撮影スポットまとめ

いわずと知れた観光名所・東京スカイツリー。大きいだけにどこからでも撮影できるのですが、どうせなら綺麗な形で写真に収めたいですよね。

そこで本記事では、地元民のわたし目線でおすすめ撮影スポットをご紹介します。

吾妻橋

吾妻橋は銀座線の浅草駅を出てすぐの一番有名な撮影スポット。アサヒビールの金色のビル、形が話題になる黄金のオブジェと一緒にスカイツリーを写真に収められます。西日が当たる夕暮れ時だと黄金が際立ち、さらにいい感じです。

吾妻橋は以前、薄い青色から鮮やかな赤に塗り替えられて議論を呼びました。個人的には今の色もすごく素敵だと思います。

隅田公園

浅草駅から北方向に歩いてすぐの隅田公園。ライトアップされた東武鉄道の隅田川橋梁があったり、川沿いのTULLY’s COFFEEからスカイツリーが眺められたりと格好のビューポイントなんです。

駒方橋の交差点

吾妻橋の隣にかかる青い橋・駒形橋を両国側に渡った交差点。スカイツリーまで広い道路がのびていて、足元まで隠れずに全体をしっかりと撮影できるスポットです。

浅草ハレテラス

出展:エキビア

ビアガーデンや牡蠣小屋をやっているハレテラスも撮影スポットです。ハレテラスはEKIMISEの屋上にありますよ!

Reflectscape


藝大・台東・墨田 アート環境プロジェクト・GTSの一つである「Reflectscape」
東京スカイツリー目指して空に伸びる道路と記念撮影ができるビュースポット。

枕橋

ひらけた空にスカイツリーがそびえ立ちます。電車と一緒に撮影できるので、鉄道好きには外せないスポット。

逆さツリー

逆さツリーとは水面に映ったスカイツリーのこと。

十間橋

逆さツリーが一番キレイに撮影できるのがここ。ソラマチから5分ほど離れるにもにもかかわらず、定番スポットなので大抵誰かしらが撮影しています。

▼ちなみに十間橋までの道中はなかなか怖いです笑

隅田公園

出展:いつか来た道

公園内の池に逆さツリーを発見。公園の木や花と一緒に撮影できるのもうれしいポイントです。

双子ツリー(ダブルツリー)撮影スポット

ビルなどに写りこんだスカイツリーと一緒に撮影するのも面白いです。ダブルツリーとか双子ツリーなんて呼ばれていますね。

牛嶋神社

見落としがちですがこの神社の石碑にも双子ツリーが写りこんでいます。
ちなみに赤いよだれかけをして寝そべってる牛は「撫で牛」と呼ばれていて体の不調を治してくれると言われているそう。

自分の身体の病んだ部分や具合の悪い部分をなでたあと、その牛の身体の同じ箇所をなでると、悪いところが牛に移って病気が治るという。出展:Wikipedia

水上船の上から

以前テレビでやっていましたが、水上船からも双子のスカイツリーが撮れるらしんです。双子ツリーが現われるのはアサヒビールの黄金ビル外壁。撮影できる瞬間は横を通り過ぎた一瞬だけなので見逃さないでくださいね!

源森橋

浅草とスカイツリーのちょうど途中あたりにあるのが源森橋。石柱をよくみると…あ、写ってる!

屋外喫煙所のガラス塀

正確な場所は分からないのですが、すごく綺麗に双子ツリーが撮れています。

浅草寺から


浅草寺や五重の塔と一緒に撮影。古きよき日本建築と最先端のスカイツリーのコラボレーションです。

スカイツリータウンの下から

押上駅についたらやっぱり近くから撮りたいですよね。スカイツリーの麓から見上げる形で写真に収めましょう。

小梅牛島通り

出展:東京ハイキング協会

根元まで隠れることなくスカイツリー全体が撮影できる。

スカイツリーイーストタワー 30-31階

スカイツリーを中腹あたりから眺められます。夜景もきれいで料金も科からないため、展望台に登らないにしても絶対ここは訪れるべき。

合羽橋から

下町感が素敵。個人的な一押しスポットです。

遠近法でスカイツリーを小さく


遠近法を使ってこんな面白い構図も。

こいのぼりと一緒に

桜とのコラボ

スカイツリータウンのロータリーに植えられた100本近くの桜。綺麗です。

花と一緒に


駒形橋の交差点はガーデニングされていて季節の花と一緒にスカイツリーを撮影できます。チューリップが咲いている季節が特にきれい。花に焦点を当ててスカイツリーをぼやかす構図も素敵ですね。

紅葉と一緒に


隅田公園のもみじと一緒にパシャり。

かもめとスカイツリー


隅田川にはかもめがたくさん。一緒に撮るのはなかなか難しいです。

ヘリコプターと一緒に

天候とのコラボ

霧がかかって…漂うSF感


ラスボスか何かが召還されそうな気配。ド迫力です。

同じ霧でもわたしが撮ったこの写真はまた違う。まばゆい光から天使が光臨しそうです笑

月とのコラボ

いいレンズを使えばこんな幻想的な写真も撮れるみたい。


スカイツリーのてっぺんにのせた構図。撮影できる場所と時間は限られているので、すごい人だかりができるんです。

雷と一緒に

限定ライティングを楽しむ

夜のスカイツリーはライトアップされます。バリエーションは別の記事にまとめる予定です。