寝るときに使う「着る毛布」は短めのボタン止めタイプがおすすめ。

最近ぐっと冷えこんできましたね。

そんな寒い冬。朝に毛布から抜け出るのって人生でも最高レベルの難しさじゃないですか。

わたしはリモコン予約で起きる時間に暖房がONになるようにしています。ただ、それでもやっぱり毛布から出るのってなかなかしんどい!

毛布の魔力には誰も敵わない!

そんなあなたに逆転の発想。自分が毛布になってしまいましょう。

ん、なに言ってるのこの人!?

寒い朝の味方「着る毛布」

着る毛布とは洋服のように着たり羽織ったりできる毛布のことです。

名前そのままですね!

着る毛布は2タイプ

着る毛布は大きく分けて2タイプに分けられます。良いポイント、悪いポイントを比べてみましょう。

足まですっぽり包み込む「ローブタイプ」

見た目どおり体全体に毛布をまとうので、足もとまでしっかり暖かいです。トイレに行くとき脱がないといけないのがデメリット。

ボタンがついている「着込めるタイプ」

こちらは足元は手薄。洋服のようにしっかり着込むためフィット感はこっちの方がいいです。

両方使ってみての感想

ローブタイプ

起きているときに使っています。寝るときに使うと

  • 寝るときに解けやすい
  • 寝返りを打つときに結び目が気になる

ことが気になってしまうからです。

着込めるタイプ

寝るときに使っています。手薄な足は裏が起毛になっているスウェットを着て寒さをカバー。着る毛布があるから寝るときはもちろん布団のみです。

まとめ

着る毛布は寒い冬の心強い味方。寒さを乗り越えるためにぜひ使ってみてくださいね!

これでボクも冬眠しなくて済みそう!

お前、冬眠するタイプの生き物だったのか…

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