【限定】タリーズコーヒーの‘ゲイシャ豆’の購入レビュー【200gで3000円】

高級コーヒー豆の王様ゲイシャ豆。

この度、タリーズコーヒーから5000袋限定で発売されることになりました。

100gで1500円とそこらのスペシャリティーコーヒーの倍近くの値段。正直買うか迷ったのですが、東京コーヒーフェスティバルで飲んだゲイシャ豆が非常に美味しかったのを思い出して奮発して買ってしまいました。

ちなみに本品、タリーズコーヒーとしては超高級豆ですが、ゲイシャ豆の相場からすると随分安め。100gあたり3000から10000円が相場なそうで、まさに高級コーヒーの代名詞ですね。

タリーズコーヒー エチオピア ゲレナ ゲイシャ豆(100%) レビュー

開封してみた

ということで購入したゲイシャ豆。エチオピアのゲレナ農園で栽培されたものだそう。

早速開封してみると、コーヒー豆のケースに布のカバーがされていました。こんなところまでちょっとした高級感ですね。

パックを開けたときのフレーバーが少し足りないのは大量製造品ゆえの仕方なさというところでしょうか。

ハンドドリップで味わう

で、肝心のお味。今回はハンドドリップで味わってみました。確かに美味しいのですが、期待していたほどの感動は得られませんでした。

アロマもあともう少しほしかった。これだったら、しっかり選んだ800円くらいのスペシャリティーコーヒーの方が美味しいかな…

ちなみにタリーズコーヒーは毎年、ゲイシャ豆を販売しているそうで

  • 2017年 エスメラルダ 5000円/200g
  • 2018年 エスメラルダ 4800円/150g
  • 2019年 ゲレナ 3000円/200g

これを見ると随分今年は値段を抑えたのですね。もしかすると、去年までのエスメラルダ農園のゲイシャ豆の方が美味しかったのかもしれません。

「エスメラルダ農園」は、パナマで開催されている品評会「ベスト・オブ・パナマ」において、四年連続優勝の経験もあり、2004年の品評会では当時の最高落札価格を記録した。
通常、植樹からコーヒーチェリーができるまで3年かかると言われているが、エスメラルダ農園が栽培するゲイシャ種は5~7年かけて育てており、ゲイシャ種独特のフレーバーを作り上げる。

ちなみに2019年は、

  • エチオピア バレマウンテン(ワイン)
  • エチオピア タデGGハイランド(ブルーベリー、チョコレート)

とゲイシャ以外にもエチオピア豆のラインナップが強化されています。興味のある方はぜひ。※カッコ内はフレーバーのイメージ、いずれも200g 1200円(税抜)

余談 ゲイシャ豆専門カフェが日比谷にオープン

そういえば最近、ゲイシャ豆専門のカフェ「GESHARY COFFEE」が日比谷にできたとのことで、こちらもそのうち訪問してみたいですね。