日本では非公開のTOEICの過去問を入手する方法【韓国・既出問題集】

TOEICでは一部の過去問を使い回しているってご存じでしたか?あらかじめ時間が分かっていれば時間が節約できます。これは勝負のTOEIC試験において圧倒的に有利。

なるほど、過去問、解いておきたい!!

けれど…公開されていないって聞いたよ?悪いことをして体に入れるってこと?

実は韓国ではTOEIC過去問をまとめた参考書が販売されているんです。
▼リーディングパートはこちら

▼リスニングパートはこちら

この参考書を解いておけば、本番で見たことがある問題を即答できます。過去問を繰り返し解き、解いたことのある問題を即回答して本番でライバルに差をつけましょう!

ということで、既出問題集、おすすめです。

なぜ韓国では過去問が公開されているの?

何でも、TOEIC先進国の韓国では、受講者が問題を暗記して再現してしまうらしいんです。だったらいっそのこと公式から販売してまおうという話なんだとか。

解説をしっかり読みたい人には日本語版公式問題集がおすすめ

この問題集、一点だけ注意があって既出問題集は解説が韓国語なんです。解説を細かく読むのには適しません。だから、TOEIC初心者(目安はスコア600くらいでしょう)は公式問題集からとりかかることをおすすめします。

TOEICに限らずですが、とにかく本番に近いものから攻めていくのが効率がいい。公式問題集はETSというTOEICの主催団体から発売されていて、過去問の次に本番に近いです

もちろん解説も日本語だし、新形式になってから4冊も販売されているのでボリュームも十分です。4冊の公式問題集を解き、解説をよく読み、しっかり理解してすれば700点は超えられるはずです。

韓国版・公式問題集もおすすめ

日本語版公式問題集、韓国語版の過去問を解いた後にとりかかりたいのが韓国語版の公式問題集こちらもETSが出版しており、日本語版と同じく本番に近い内容になっています。

▼リーディングパート

▼リスニングパート

長文読解を重点的にやりたい場合には同じくETS出版のこちらをどうぞ。以前参加させて頂いたTOEIC勉強会(皆さん900超えの方々でした)でも教材として使われていました。

よいTOEIC参考書を選ぶ基準

まだまだ解きたいという人向けによい参考書を選ぶ際の基準をお伝えします。ズバリ、「著者のTOEICスコアをみる」ということ。

いい本の著者はすべからくTOEICを研究して満点をとっています。参考書を出しているにも関わらず、990点を取ったと公開していない人の本は薄っぺらい内容のことが多いので、やめておいた方がよいでしょう。

ちなみに私のおすすめは超特急シリーズ。著者が全員毎回990点を取るプロ集団の作る問題集なんです。

  • レベル・分野別に分かれていて選びやすい
  • 文庫本サイズで電車の中で開いても邪魔にならない

ところが気に入っています。

TOEIC教材を安く手に入れる方法

TOEIC教材もたくさん買っていると値段が馬鹿にならない。そこで最後に、私がこれまでやってきたより安くTOEIC参考書を手に入れる方法をご紹介します。

Kindle版の超特急シリーズを買う
紙媒体よりかなり割引かれていてお得です。なお、超特急シリーズはリスニング音源は本を買わずとも無料でダウンロードできるのでお試しに是非。(ただしスクリプトはオンラインには公開されていません)

秋葉原の自炊の森を使う
PDFなどTOEIC教材の電子データを通常の半額程度で入手できます。詳しくはこちらの記事をどうぞ。

学校などの図書館を利用する
実は穴場なのが図書館。地域や大学の図書館にはTOEICの参考書が大量に揃えられていることがあります。もちろん無料でレンタル可能。

youtubeを活用する
リスニング問題を中心に色々と上がっているので使ってみるのもよいでしょう。