【蔵前】ドリップ大会の審査員が営むカフェ「サンシャインステイトエスプレッソ」

蔵前駅から出て隅田川を渡ってすぐ、大通りに沿いにあるこじんまりとしたカフェ。

入り口が奥まっていて、知らないと見落としてしまいそうなこのカフェの名前は「SUNSHINE STATE ESPRESSO」

MEMO
大江戸線蔵前駅のA7出口から行くと近いですよ!

サンシャインテイストエスプレッソってどんなお店?

サンシャインテイストエスプレッソはもともと茨城県の牛久(ギネスにも載る巨大な大仏で有名ですよね!)でコーヒーの移動販売をしていたお店。

ハンドドリップの大会の審査員も務める店主が営むこだわりのコーヒーが飲める、イチオシのカフェです。

ざっくり紹介

まとめ
作業/勉強用
(2.0)
デート用
(3.0)
おいしさ
(4.5)
値段
(3.0)
長居
(2.0)

浅煎りのアイスコーヒーは非常においしかったです。

シンプルでモダンな店内には素敵な壁アートも飾られています。なんでも店主の友人が書いたんだとか。

おトクな朝コーヒー

平日の朝はコーヒーが1杯170円という低価格。サラリーマンが通勤途中に買っていくことが多いようです。もうちょっと近くに住んでいたらなぁ…

こだわりの豆販売

ジャパンカップテイスターズで3位になったこともある店主が選ぶ、よりすぐりの豆が並びます。13種類のシングルオリジン豆に5種のブレンド。

それから水とろ過装置だけでカフェインを除去した、安全なカフェインレスコーヒーもありました。ノンカフェインといいつつ薬品でカフェインを除去したものも多いので、このカフェインレスコーヒーはありがたいですね。

それぞれの豆には味をイメージした惑星の名前がついています。焙煎器の中で回る豆が太陽系に似ていることにインスピレーションを得たんですって!

・キレが特徴の「マーキュリー」
・華やかでさわやかな「ヴィーナス」
・みずみずしさを感じる「アース」
・ガツンとした苦味 の「マーズ」
・マーズよりパンチとコクがある「ジュピター」
・重厚でクリーミーな「サターン」

値段は100gあたり400円から800円ほど。

どんな豆が入荷されているかはそのとき次第。お持ち帰りにいかがでしょうか?

ちなみに豆を買うとロングブラックを1杯サービスしていただけます。

▼毎日焙煎しているので、いつでも焙煎したての豆を購入できます

ノマドワーカー向けのコーヒー飲み放題プランも

コーヒーが飲み放題の時間課金プラン(30分600円)。美味しいスペシャリティコーヒーが飲み放題の場所ってなかなかないですよね!

値段が高めで椅子がカタく長時間の作業には向かないですが、浅草観光の合間にちょっと作業をするときにはなかなか良さそうです。

各種ワークショップも開催

サンシャインテイストエスプレッソでは、ハンドドリップやサイフォンコーヒーのいれかた講座、ラテアート体験などいろいろなイベントを開催しています。水曜日に開催されることが多いようです。

ヒルナンデス(2018年3月14日)では、ハリセンボンの2人と濱田龍臣が焙煎体験をする様子が放映されました。

設備

WiFi:あり(ノマドプランのみ利用可)
電源:あり(ノマドプランのみ利用可)

「サンシャイン ステイト エスプレッソ」の最新情報はTwitterから

「サンシャイン ステイト エスプレッソ」のアクセス

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