【オープンが2月28日に延期】スターバックス・リザーブ・ロースタリー 中目黒のまとめ

毎日通うほどのスタバ好きの私として見逃せない情報が入ってきました!

史上もっとも贅沢なスターバックス リザーブ ロースタリーがついに日本に進出するんです。

オープン日は2019年2月28日。もともと11月末にはオープン予定でしたが延期になりました。

ぱっとニュースリリースを調べてみたのですが、

  • ロースタリーは世界中の質の高いコーヒーを、あらゆる選択肢で味わえる場所
  • コーヒーのアトラクション施設なんだ
  • 教育の場でもあり、シアターのようにロマンスを感じられる場所になるだろう

正直、凄そうだけどよく分からない笑

ということでスターバックス リザーブ ロースタリーについて分かっていることを全力でまとめてみました!

そもそもロースタリーって?

普段目にする茶色いコーヒー豆は炒ったものだって知っていましたか?生豆を火に掛けて炒る、つまり焙煎するのがのがロースタリーという場所。

スターバックス ロースタリーには、その名の通り焙煎機が用意されています。驚くのはその大きさ。普通の数倍はある、とんでもない大きさです。

ちなみに、中目黒のロースタリーで煎られた豆が日本中のスターバックスに届けられる予定なんですって。

100種類以上の飲み物が味わえる

通常のスターバックスとは比べ物にならないほどのメニュー数。特にハンドドリップには力を入れていて、世界中から個性的なコーヒー豆を選りすぐり調達するんですって!

店員さんとコーヒーについて語らう

スターバックスのコーヒースペシャリストやマスターロースターとの会話が楽しめます。

有名シェフ監修のパン

パンをはじめとしてフードメニューの監修はイタリア料理で有名なロッコ・プリンチ氏が担当。個人的にコレがい一番楽しみかも!

話題のARを使ったサービスも

スマホをかざすと何が見えるのでしょうか?今から気になります。
追記:既にオープンしている海外の店舗からの情報によると、スターバックスの歴史が投影されるとのことです。もうちょっと面白い感じだったらなぁ…

スターバックス・リザーブ・ロースタリー 中目黒 アクセス

出展場所は中目黒のドン・キホーテ本店の隣。中目黒、池尻大橋駅が最寄で徒歩11分、渋谷からも徒歩圏内(20分)ですね。

スターバックス・リザーブ・ロースタリーは目黒川沿いに面しており、春はお花見ができそうです!

設計は隈研吾

 

建築家の隈研吾が設計する

▼外観は既にできあがっているようです

隈研吾と聞いてもパッと来なくてもこのスタバなら見たことがある人も多いでしょう。

スターバックス コーヒー 太宰府天満宮表参道店

木を主役に据えた空間に定評のある隈研吾氏。今度のスターバックスではどのような建築を見せてくれるのでしょうか。

既にオープンしているスターバックス リザーブ ロースタリー

シアトル(世界1号店)

スターバックス リザーブ ロースタリーの初号店はスタバ発祥の地であるシアトルにあります。敷地面積は1200平方メートル。

上海(世界2号店)

え、2号店は中国なの?と疑問に思われるかもしれませんが、実はスターバックスは中国進出に力を入れているんです。現在の店舗数は3000。1000店舗くらいの日本を大きく引き離します。

▼上海店ではコーヒーのほかにお茶も多く取り揃えられています

スターバックス リザーブロースタリー 上海店 口コミ

ミラノ(世界3号店)

エスプレッソの本場・イタリアに逆輸入する形で進出しました。相場の2倍ほどの価格で提供しているようですが、現地の方には受け入れられているのでしょうか?

  • 液体窒素を使って作ったアイスクリーム
  • 100種類以上のカクテル
  • (イタリアだからこそ)ピザ