ドッペルギャンガーの小型自転車(ミニベロ)比較 & 245 ZERO POINTに決めた理由

街中で見かけて一目ぼれしてしまった黒とオレンジのカラーがかっこいいミニベロ(小型自転車)。
調べてみるとドッペルギャンガーというブランドらしい。

さっそく買おうと思い自転車屋を回ったのですが、どこにも在庫がない。
店員さんに伺ったところドッペルギャンガーは通販をメインにしていて、取り寄せ販売しかやっていないとのこと。

なんでも販売路をネットに絞ることで低価格・高品質を実現しているんですって。

「どうせ実車をみられないならネットでたくさん比較してどれにするか選ぼう」
そう思い、ドッペルギャンガーの全自転車とその特徴をまとめてみました。ということでどうぞ!

「定番サイズ」20インチ折りたたみミニベロ

まずは20インチ。街中で見かける小型の自転車で一番多いのがこのサイズ。ドッペルギャンガーでも一番品揃えが多い売れ筋です。

私はこのサイズを選びました

“サスペションで快適な乗り心地” ZEROPOINT

街中で走る時って歩車道の乗り入れなど、実は段差が多い。ZEROPOINTはそんなときでも前後にサスペションがついていてお尻が痛くない。中々うれしいです、コレ。

245 ZERO POINT

245は、オフロードタイヤ&ガンメタリックの塗装で、男らしい雰囲気に仕上がっています。私が購入したのはこちら。

219 AURORA

オーロラは青×白。爽やかな雰囲気ですね。

215-DP BARBAROUS

バーバラス(BARBAROUS)は、白×オレンジの人目を引くカラーリング。とても3万円台の自転車には見えません。

“前傾姿勢でトバせ”211-R-DP ASSAULTPACK

黒をメインにビビッドな差し色をあしらったデザインはいかにもドッペルギャンガーらしい。曲がったハンドルを装備していて、前傾姿勢が取りやすくスピードが出るタイプです。

 

“折りたたみ自転車には見えない”バックフリップシリーズ

特徴はなんといってもダイヤモンドフレーム。一見するととても折りたたみ自転車には見えません。コンパクトな自転車がいいけど折りたたみの見た目が気に入らない人ならバックフリップシリーズで決まりです。

master-piece 266-DP

ところどころにドッペルギャンガーらしさを散りばめつつ、オーソドックスな見た目に仕上がっています。マスターピース・傑作の名の通り、流行に左右されず、いつまでも乗れるデザインですね。

266 Parceiro

パルセイロ(Parceiro)はドッペルギャンガーにしては珍しい、クラシックなカラーリングが特徴。

“最上モデル”202X Giant Killing

ジャイアントキリング(Giant Killing)はドッペルギャンガーの最上モデルに位置づけられます。折りたたみ自転車としては異例の16速のギアを装備。ホイールも一回り大きく走行性が非常に高いです。

「大きな荷物もラクラク」20インチ ROADYACHT

同じく20インチのロードヨット(ROADYACHT)は、前カゴではなくフレーム中央に大きな荷物スペースを備えます。荷物が多い&カバン派の人にはうれしいモデルですね。
重心が下がる&荷物にハンドルを取られずに済むので、積荷を運ぶときも快適に運転できます。
ただし、折りたたむことができない点には注意が必要です。

「とにかく軽い」14インチ Hakovelo


ハコベロ(Hakovelo 140)は超軽量のアルミボディで7.7kgを実現。なんと20インチのモデルの半分の軽さです。カフェなどの店内に持ち込めるお手軽なサイズ感が魅力的ですね。

おすすめできないモデル

“値段と引き換えに失ったのは…”202-(S) TWO DOT

202/202-sはハンドルの高さを変えることができません。窮屈な乗り心地になりかねないので、サイズ感をしっかり確認するといいです。

お手ごろ価格に惹かれて失敗しないように注意してください!

“中途半端なサイズと乗り心地”16インチ faltradシリーズ

14インチ・ハコベルトと20インチシリーズの中間のサイズ感のFaltradシリーズ。正直、重さと走行性がどっちつかずに感じます。さらにハンドルの高さも固定。正直、微妙なモデルです。

“ドッペルギャンガーのBMX”DXシリーズ

BMXとは飛び跳ねたり回転したりと、アクロバティックな乗り方をするために作られた自転車。当然車体には大きな負荷がかかります。ドッペルギャンガーのBMXは安めですが、もう少し予算を増やしてBMXを専門に作っているメーカのものを買うのが安心です。