手洗い不要のコンタクト洗浄液。エーオーセプト クリアケアがめっちゃラク!

コンタクトのケアって面倒ですよね。

夜もう眠いところ、レンズを外してこすり洗い。それから洗浄液で流して、容器に入れて…

その上、洗ってる途中にレンズが手から抜け落ちて捜索が始まったり…

ちょっとした手間ですが毎日やらないといけないのがすごくダルい!

そんな面倒な手間がまったく必要ないコンタクト洗浄液があるって知っていましたか?

その名も「エーオーセプト クリアケア」

わたしも弟に紹介されて初めて知ったのですが、めちゃくちゃ便利だったのでご紹介します。

なにせ、コンタクトを手でこすり洗いする必要がないんです。

AOセプトクリエケアの使い方

使い方はシンプル。

  1. 専用の容器にレンズと液をいれて
  2. 6時間以上放置する

以上!めちゃくちゃ楽です。
繰り返しになりますが、擦り洗いをする必要は「なし」です!

AOセプトがこすり洗い不要な理由

洗浄液に含まれる過酸化水素水がレンズ表面のたんぱく質や脂質汚れにはたらきかけ、分解します。なので、レンズの表面をこする必要がないんです。

AOセプトの洗浄力は十分なの?

とはいえなんとなく手洗いしないと不安…

実際に使う前、わたしも不安に思い、いろいろ調べてみました。

しかし、結果的には洗浄力は手洗いタイプよりも優れていました。

コンタクトが十分に消毒されていないと感染症にかかる可能性があります。特に恐いのが「アカントアメーバ角膜炎発症」。悪いと失明の可能性もある恐ろしい感染症です。

ただ、エーオーセプト クリアケアならその心配はありません。過酸化水素水は非常によい消毒作用を持っているんです。

過酸化水素消毒は市販の消毒剤の中では最良のもののひとつで、MPSよりも優れていると多くの医師は考えています。3%の過酸化水素に6時間さらせば細菌、ウィルス、真菌、アメーバなどの微生物は死滅します。

出展:CooperVision

アカントアメーバは角膜感染症の病原生物の中でもっとも危険で死滅させることが難しいもののひとつです。アカントアメーバは栄養体という活動形かシストという殺すことが困難な休止形で存在していますが、3%の過酸化水素に6時間さらすことで栄養体はもちろんシストも殺すことができます。

出展:CooperVision

むしろ、こすり洗いが必要なタイプの洗浄液(MPSタイプとよばれます)の方が洗浄力が低かったんですね…

MPSタイプについて調べている中でこんな記事もみつけました…

MPSタイプは一本で消毒、保存ができる便利さが売りですが、アカントアメーバに対する効力は過酸化水素タイプ(過酸化水素によって消毒・中和をしていくタイプ)よりも劣ります。
依頼を受けた日本コンタクトレンズ学会は、8社の保存液をテスト。液の中に浸したアカントアメーバの減少度合いを測定しましたが、過酸化水素タイプと同等の消毒効果を発揮できたのは、その中でも、レニューとエピカゴールドのわずか2商品だけでした。出展:視力回復のアイポータル
MPSを使うならレニューかエピカゴールドにした方が良さそうです。

AOセプトは結膜炎対策にいい

先程話に出てきた通り、エーオーセプトは高い洗浄力を持っています。

このことで汚れによるアレルギー性の結膜炎、ウイルスによる感染性の結膜炎対策にも役立つんですね!

AOセプトは1本で何回分?コスパはいいの?

洗浄液の値段は他社製品とほぼ変わらない

多くの洗浄液では感染症を避けるため開封後1ヶ月で使い切ることが推奨されています。1本あたりの値段

エーオーセプト クリアケアは通常サイズ(360ml)で30回分、ミニサイズ(240ml)で20回分もちます。

両者の値段を比べてみると値段はどっこいどっこいでしった。

エーオーセプト クリアケアはコンタクトが破れる心配なし!

コンタクトをこすり洗いしていたら破けてしまった…

こんなことありませんか?

そう、こすり洗いが必要な洗浄液の場合には破れてムダになる可能性があるんです。

コンタクトはそれなりの値段なので、積み重なるとなかなかの出費になります。

トータルで考えると…エーオーセプトのほうが少し安上がりなのかなと思います。

洗浄後そのままつけていいの?

消毒や汚れの分解は終わっているため問題ありません。

どうしても気になる人は、同社から販売されているすすぎ液でゆすいでから着用するといいでしょう。

AOセプトクリアケアのデメリット

あえて挙げるなら

  • 洗浄時間が6時間と長め
  • 持ち運びがしづらい

というところでしょうか?

洗浄に6時間かかる

レニューやエピカコールドなど、多くのコンタクトレンズは戦場時間が4時間以上となっています。対して、エーオーセプト クリアケアは6時間とちょっと長め。

なので、睡眠時間が6時間以内。さらに寝るとき以外はにコンタクトをつけている人は利用に向きません。なぜなら、洗浄時間がとれないから。

6時間経っていない間にコンタクトをつけると酸が中和されていなくて、激痛で悶絶すするハメになるので気を付けましょう!

MEMO
誤って中和し損ねた場合にはしっかりと目をすすぎましょう。

持ち運びがしづらい。倒すと液漏れする

専用の容器は上部に小さい穴があいており、倒すと液漏れします。旅行中など、しっかりと容器を置く場所が確保できない可能性がある場合はおすすめできません。

AOセプトクリアケアと失明

洗浄時間が不十分なままコンタクトをつけると物凄く目に染みます。このことでAOセプトクリアケアで失明するのでは…と心配する人がいるようです。もちろんこれは事実無根。

むしろ、AOセプトクリアケアはコンタクトレンズによる失明の原因である”アカントアメーバ”を殺菌できる数少ないケア用品です。

AOセプトとAOセプトクリアケアがあるって本当?違いは?

本当です。AOセプトを改良したのが、AOセプトクリアケアです。ただ、現在販売されているのはAOセプトクリアケアのみ。なので上記ではAOセプトクリアケアのことをAOセプトと表記しています。

ちなみに、AOセプトクリアケアでは洗浄力が上がった他、レンズに潤いを与える成分が追加になっています。

まとめ

コンタクト洗浄液はエーオーセプト クリアケアがおすすめ!

  • 手洗い不要で手間いらず
  • 過酸化水素の力で洗浄力と消毒力はおりがみつき
  • 値段もお手ごろ
  • Amazonでもベストセラー、口コミも非常にいい

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