カフェマニアなら分かって当然?全51種類カフェメニューまとめ。

突然ですが、カフェラテとカプチーノの違いって分かりますか?カフェメニューってややこしいですよね。

わたし自身、人生初デートで安いからとエスプレッソを注文。「これが好きなんだ。最近はやってるんだよね。知らないの?」と苦さをこらえつつ見え見えの嘘をつき呆れられた過去があります。

そんな失敗を避けるためにも(?)今回はメジャーどころからカフェマニアでも知らないようなメニューまで、全51種類のカフェメニューをご紹介します。

全部知ってたらカフェマニア殿堂入り。それではさっそくどうぞ!

エスプレッソ

コーヒー豆に圧力をかけてぎゅっと抽出したもの。30ccほどしかなくて苦いから注意。別名「ショートブラック」

アメリカーノ

エスプレッソにお湯を加えたもの。順番が重要。お湯を先に入れるとロングブラックになってしまう。

エスプレッソコンパナ

エスプレッソの上にホイップクリームを乗せたもの。イタリアでデザート感覚で飲まれることが多い。

マキアート

エスプレッソの上にフォームミルクをのせたやつ。フォームミルクは蒸気であわ立てたミルクのこと。ラテを飲むときに最初に口に当たるふわっとした部分です。

フラットホワイト

なかなか見慣れないやつ。おしゃれなカフェに時々出てくるが、何てことはない。
エスプレッソの上にスチームミルクを乗せたもの。
マキアートの亜種、あるいはフォームミルクを乗せ忘れたカフェラテだと思っておけばいい。

スチームミルクとは泡と液体が混ざり合ったミルク。フォームミルクをつくるときに一緒にできるよ!

間違ってもデート中に「フ、フ、フラットホワイト!?!?!」と取り乱さないようにしよう。

別名は「Cortadito」

ロングブラック

お湯にエスプレッソを加えたもの。後からエスプレッソを落とすため、表面にクレマと呼ばれる苦い成分が残る。そのため、エスプレッソの風味をより味わうことができる。

カフェラテ

ド定番。エスプレッソの上にスチームミルク、さらにその上にフォームミルクを加えたもの

カプチーノ

エスプレッソの上にスチームミルク、さらにその上にフォームミルクをたっぷり加えたもの。チョコレートパウダーやシナモンを加えることもあるよう。

コーヒーラテ

エスプレッソの上にスチームミルク、さらにその上にフォームミルクをすごーくたっぷり加えたもの
頼み方は「カプチーノをフォームミルク多めで」

Coffee Cortado

エスプレッソにフォームミルクを加えたやつ。

リストレット

通常の量のコーヒー豆を通常の半分の量の水で抽出するショートショットのエスプレッソ。全抽出工程の前半半分で終わるため、より早く抽出される物質が成分の大半を占める。

ルンゴ

シングルの量のコーヒー豆で2杯分のエスプエッソをおとすやつ。

モカ

エスプレッソの上にミルクを加え、そこにチョコレートシロップを投入。
次にスチームミルクをのせ(省略される場合もあり)フォームミルクをのせたら完成。
フォームミルクのかわりにホイップクリームが使われることもある。

コーヒー モカ

エスプレッソの上にチョコレートシロップを加える。その上にスチームミルクをのせ、とどめにホイップクリームを加えちゃう!

ウィンナーコーヒー(Vienna coffee)

コーヒーにホイップクリームを浮かべたもの。ホイップクリームにコーヒーを注ぐ流派もあるらしい。別名「カフェ・メランジ」

カフェ・オ・レ(Cafe Au Lait)

コーヒーと同じ量のミルクを加えたもの。カフェ・オレではなくカフェ・オ・レなんだね!

 

メディチ

エスプレッソにオレンジの皮を沈め、上にチョコシロップを加えホイップクリームをトッピング。ちょっと美味しそうじゃない!

エスプレッソ・ドッピオ

エスプレッソ2杯分。エスプレッソは1ショットとカウントするらしい。

頼むときは「エスプレッソをドッピオで」と躊躇なく言い放とう。
おそらく店員さんは怪訝な表情を浮かべるだろう。
「あぁここは日本か…」そう呟き、「エスプレッソをダブルで」渋い声でそう言い直そう。

別名は「エマージェンザ(emergenza)」

エスプレッシノ(espressino)

読み方…あってるよね?エスプレッソの上にミルクを加えたもの。

レギュラー(regular)

エスプレッソの上にミルクをたっぷり加えたもの。
「レギュラーください」

ラテマキアート

エスプレッソの上にミルクをすごーくたっぷり加えたもの。これはときどき見かけるメニュー。

マキアート・キャラメル

エスプレッソにキャラメルソースを追加。ミルクを加えて最後にクリームをトッピング。カロリー高そう!

アイリッシュコーヒー

エスプレッソの上にウイスキーを加え、クリームをトッピングしたやつ。アイリッシュバーとかでときどき見かける。美味しいんだろうか?

バターコーヒー

コーヒーにグラスフェードバターを加えたもの。グラスフェードバターとはエゴマ油や大豆、魚類に含まれている不飽和脂肪酸からできたバター。通常のコーヒーより贅沢でクリーミーな味わいになる。アメリカで流行しているらしい。

ドイツアイスカフェ

アイスコーヒーのにミルクと砂糖を混ぜたものを加え、バニラアイスを浮かべたもの。甘そう…

マイアミバス

アメリカンにキューバコーヒーを加え、暖めた砂糖水を加えた一品。ドラマの「マイアミ・バイス」が由来なんだとか。キューバコーヒーは苦みが少なく、甘い香りでくせのない軽くまろやかな味が特徴。

インヤン(陰陽)

コーヒーに香港スタイルミルクティーを混ぜたもの。

ダーティーチャイ

チャイティーにエスプレッソを1ショット追加した飲み物。別名「ダーティーヒッピー」

カフェ・ゾロ

お湯に同量のエスプエッソを加えたもの。そう、エスプレッソが多めのロングブラックということができるでしょう。

ハワイアン

エスプレッソの上にココナッツミルクを加えたもの。信じられない…

カフェ・アマレット

エスプレッソの上にアマレットを乗せ、クリームをトッピングしたカクテル。甘くてまろやかな味わいらしい。シナモンを加えることもある模様。

アラビアン

シナモンとカルダモンパウダーをふりかけたエスプレッソのこと。カルダモンはスパイスの一種。何でもスパイスの王様と呼ばれることもあるらしい。

カリビアン

エスプレッソにラム酒とブラウンシュガーとバニラエッセンスを加えたもの。コレは飲んだことはないけど、なんだか美味しそうだぞ!

quitafrio

ミルクにウイスキーを加え、ハチミツをトッピング。シナモンとナツメグを振るったら完成!(コーヒー関係ない!)

CARAJILLIO

エスプレッソにホットブランデーを追加した飲み物。

Cioccolata

ミルクにチョコレートを加え、もう一度ミルクを注いだら完成。(これもコーヒー関係ないじゃないか!)

コーヒーブラベ

エスプレッソの上にハーフ&ハーフのスチームを乗せ、その上にフォームミルクを加えたもの。ハーフ&ハーフとはライトクリーム(脂肪分少なめの生クリーム)と通常のミルクを半々に混ぜ合わせたもの。アメリカだと乳製品売り場に普通に置かれている模様。脂肪分が10-18%ほどと、普通のミルク(3%)に比べて非常に高い。だから、とってもまろやかな味わい。実はスタバでも注文できるんだとか。

ラテ・クレマ

エスプレッソの上にミルクを加え、その上にクリームをトッピングしたもの

 

GALAO

コーヒーにすごーくたっぷりフォームミルクを加えた飲み物。

ブレンドコーヒー

複数種類のコーヒー豆をブレンドして抽出したコーヒー。

アメリカンコーヒー

浅煎りの豆でいれたコーヒー。軽く、すっきりした味が特徴。

レッドアイ

コーヒーにエスプレッソを1ショット追加したもの。

ブラックアイ

コーヒーにエスプレッソを2ショット追加したもの。

グリーンアイ

コーヒーにエスプレッソを3ショット追加したもの。別名「トリプル・デス」

ここはブルーアイでしょう!と思った人はたぶん同世代。

アフォガート

バニラアイスの上にエスプレッソをかけたデザート。これは本当にうまいからおすすめ。タリーズのメニューにあるよ!

Coffee Bombon

エスプレッソにコンデンスミルクをトッピングしたもの。

コーヒー・ミエル(Coffee miel)

コーヒーにはちみつを加え、スチームミルクを注ぐ。シナモンを振るったら完成!

アイスコーヒー

ホットコーヒーをゆっくり冷ましたものがアイスコーヒーだと思ったら大間違い。氷を入れて急冷することであの味になるんです。

アイスコーヒー(オーストラリア)

オーストラリアで注文すると冷たいコーヒーではなくコレが出る。
エスプレッソの上にミルクを加え、その上にアイスクリームやホイップクリームをトッピング。
オーストラリアで冷たいコーヒーが飲みたいときには「アイスロングブラック」を注文しよう。

Coffee con Hielo

氷にエスプレッソを注いだ飲み物。

Hat White(Fat White?)

詳細不明

Lungo con cacao

詳細不明

まとめ

まだまだありそうですがザッと調べただけでこれだけたくさんのカフェメニューがありました。

将来は英字新聞を片手にエスプレッソを嗜むオジサンになりたいものです。以上、ご覧いただきありがとうございました!

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