【アマゾンエコー】家電操作はIFFFTよりスマートホームスキルが楽!設定方法を解説

家電をアマゾンエコーで操作する方法でメジャーなのはIFFFTというサービス。

「アレクサ、××をトリガー」とエコーに呼び掛けて使うのですが、

  • 呼び出す言葉が長く面倒(毎度トリガーって言うのはダルい)
  • ××に使えない言葉がある(Alexaが利用している言葉をIFFFTで利用することはできません)
  • 1度に操作できる家電が1つだけ
  • 反応しないケースが多い(設定したのに「そのイフトトリガーは見つかりません」と無視されることも多い…)

いろいろ不満があるのが事実。

今回、IFFFTより便利に家電を操作する方法を見つけたのでご紹介します。使うのはアマゾンエコーのスマートホームスキルと定型アクションの2つです

スマートホームスキル、定型アクションとは

アマゾンエコーのスキルには家電やスマートリモコンを操作する専用スキルが用意されています。これが「スマートホームスキル」

家電操作に特化して独自に用意されているだけあって、すごく使い勝手がいいです。

そして定型アクションとは、電気をつけてエアコンをつけるといった具合に、一連の操作を行うための機能。

ここからはこれらの機能によって得られる具体的なメリットをご紹介していきますね。

スマートホームスキル&定型アクションによる家電連携のメリット

まず、何がいいかって「トリガー」なんて言わなくていいこと。
他にもいいところはたくさんあって、

  • 登録する言葉に制限がない
  • 一連の操作を登録できる(マクロのような使い方ができる)
  • 仕組みがシンプルな分、レスポンスが早い

正直、家電操作においてはIFFFTよりダンゼン優れています。

スマートホームスキル&定型アクションの利用例

私の利用例を紹介しておきます。

例えば、「アレクサ、おはよう」と話しかけると
電気をつけて

天気をお知らせして

ニュースを流す

かんたんな言葉でここまで操作できるようになるんです。

スマートホームスキル&定型アクションの設定方法

基本的にスマートホームスキルを使うためにはスマートリモコンが必要。今回はわたしが利用しているNatureRemoを使ってスマートホームスキル&定型アクションで家電を操作するまでの手順をサクッとまとめておきます。

(NatureRemoの初期設定についてはいずれ別記事まとめます)

NatureRemoへのリモコン登録

スマートホームスキルの設定前にNatureRemoへリモコン操作を登録しておきましょう。

注意点が2つあります。

  • 電源のアイコン(下の図のオレンジ枠のアイコン)で登録をしないこと
  • 1つのリモコン登録に複数のボタン登録を行わないこと

理由は分かりませんが、後の登録がうまくいきません。

▼左がダメな例、右がいい例です

NatureRemoとアレクサの連携

アレクサからNatureRemoを操作できるようにするための手順です。

スキルからNatureRemoスマートホームスキルを検索して有効にしましょう。

この時点でエアコンなど一部の家電は操作できます。

スマートホームスキルへのデバイス登録

NatureRemoに登録した家電の情報をアマゾンエコーに登録する手順です。

メニュー→スマートホームスキル→デバイスの追加とタップします。

「デバイスを検出しています」という表示の後、NatureRemoに登録した機器が一覧に追加されます。

定型アクションの登録

最後の手順。アレクサに呼びかけると反応する内容を登録します。

メニュー→定型アクション→デバイスの追加とタップします。

「実行条件」から定型アクションを呼び出すときの言葉を

「アクションを追加」から先ほど登録したスマートホームスキルのリモコンの内容を

追加して作成をタップすればOK。

「アレクサ、××(××は実行条件で登録した言葉)」とエコーに呼びかけてみましょう。うまく登録できていれば、エコーが「分かりました」と答えて登録した内容を実行します。

まとめ

家電の操作ならIFFFTよりスマートホームスキルと定型アクションの組み合わせの方がおすすめ